ベスト・マリア・カラス100 価格: 3,000円 レビュー評価:5.0 レビュー数:4 カラス没30年を記念して作られたCDだがとにかく安い。 しかも蝶々夫人・トスカなどメジャーなものから少しマイナーだがカラスの当たり役(夢遊病の女・ノルマ)などもたっぷり収録してある。 オペラ・ファンなら買ってけして損はしない代物だ。 |
ベスト・オブ・マリア・カラス「カラス・イン・ポートレイト」 価格: 2,000円 レビュー評価:4.5 レビュー数:10 巷に横行する女性シンガーをいつからディーヴァと呼ぶようになったのか定かではないのですが、カラスの歌声を聴くとこれこそが本当にディーヴァと呼ぶにふさわしい人だと強く思います。最盛期にはオペラ座のシャンデリアがカラスの歌声で震えたとか。一番いいとこを切り取ったようなこのCDはかなり聞き応えがあります。1953年から1964年までカラス30歳代の頃の声が収録されています。オペラ初心者には馴染みのない作品が大半なので、冒頭はフーンといった感じで聞いていたのですが、クライマックスに向けての盛り上げがすごい。人間の声はここまで出るのかと感心します。テノールの声は人間ぽいのですがカラスのソプラノは正体不明 |
ソプラノ・アリア名曲集 価格: 2,957円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 マリアカラスに比べてくせが無く聴きやすい。マリアカラスももちろんすばらしいですが。名だたるアリアの名曲がこれでもかと選曲してある。2枚組みでとってもお買い得。ソプラノの入門としてもうってつけと思う。 |
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鬼火 [DVD] (HDリマスター版) 価格: 1,890円 レビュー評価:4.5 レビュー数:2 ルイ・マル監督の映画を見たのはこの鬼火が最初です。
エリック・サティの音楽と共に描かれる絵画的な映画です。
ただ静かに過ぎ行く日常を淡々と・・・
そしてその結末ですら悲劇のにおいを漂わせず静かに死んでいく主人公。
自分にとっては中々思い出に残る映画です。
雨の日の休日に見るといいかもしれません。 |
ピカレスク [DVD] 価格: 6,090円 レビュー評価:4.0 レビュー数:3 「太宰治を河村隆一が演じる」と聞いた時は「河村隆一は太宰より三島由紀夫の方が似合うのでは?」と思ったし、さとう珠緒は顔と声が暑苦しくて受け付けず、裕木奈江は「ふわふわジメジメしている」「男に媚びている」といった感じで嫌いだし、太宰を特に好きでもないので、「実在の人物を俳優が演じる」という興味だけで観た。
河村隆一は、学芸会レベルの演技力だし、予告編の「河村隆一が魅せる、究極のナルシズム!」というよりは駄目男なのだが、駄目男の色気という意味では『浮雲』の森雅之に必肩する(『浮雲』の森雅之は太宰に無関係なのだが、顔やキャラが太宰にそっくり)。初登場シーンから太宰に見 |
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